昨日の夜悪の教典レイトショー観てきました。
僕的五段階評価で
寝た 眠かった 眠らなかった 眠れなかった 興奮して夜眠れなかった
眠らなかったと眠れなかったの間!
数値で言うなら3.5
話としてはサイコパスな教師が邪魔になったからいいや生徒殺しちゃおうって話。
濃厚なホモセックス!教師と生徒の淫行!そして自己主張の強いAED!
そして何より
猟銃無双!
校舎の二階から校庭にいる生徒の腸をぶちまけるほどの威力!
撃たれたらぶっ飛んでいく生徒たち。猟銃ってそんなに威力あるんかな?
余裕で肉体貫通してたから生徒の体が飛んでくのはおかしいような。
映画は生徒を殺すところに焦点があてられている感じで人間関係とかの描写が少なかった。
登場人物が多すぎてこいつ誰だ?またエキストラが猟銃でぶっ飛ばされたぞって感じでした。
名前でてない人もいたから当たり前といえば当たり前かも。
主人公の蓮見先生、シリアルキラーって設定なのに殺人に至るまでが短絡的過ぎ。
実際ははしょられてわかんなかったのかもしれないけれど、
見ていて本当にこの先生は頭ええのんってなりました。
自殺に見せかけるっつってとどめさせてねぇしアリバイ作りが微妙すぎでしょ、
なんであんただけいきのこってんのって話だし、日本の警察はそんなに間抜けじゃねぇから!
硝煙反応で一発逮捕ですわ。
そうそうあとは時代設定ね、AEDが普及しているころには飛び降り自殺防止の関係で
屋上の柵はめちゃ高くなっているか、屋上への立ち入り禁止が徹底されているはずなの
にそんなことないっていうのはどうなのかなと。リアリティを求めるならその辺もしっかり
やるべきだと思います。
また、小説の方でも本当にあるのか知らないですけどTo Die?は完全にすべってたんじゃないでしょうか。
Magnificentっていう小難しい単語を使ったりするのなら最後のTo be continued.は
もっと違う単語を選んだ方がよかったんじゃないかなーと思ってみたり。
フラグを立てたらきちんと回収してくれるのでその辺は安心して観られたと思います。
予想を裏切ってくれるのもいい。物理教師とカンニング首謀者はまさかのでした。
実際悪の教典はつづくのか?カラスに対していつでも殺せると発言して
最後に女生徒の目がカラスと同じになってたのはそういうことなんだろうし、
最後の神の声が聞こえた~からの流れで女生徒の新しいゲームはじめよったっていう発言に対して
Magnificentって言ってるところから精神異常者装って(事実そうだけど)生き残る気満々でしたしね。
続きがでたらまぁ観に行くんでしょう。
とまぁここまでがそれなりの感想でして、ここからはひどい事いいます。
反転したら見れます。
生徒諸君が頭悪すぎてやばい。クラスにあれだけ人数がいて猟銃というか銃に詳しい奴がいない。まっすぐ逃げるっていうのはどうなのよ。というか、音聞いたら今どの辺に居るかってわかるだろう。始めの辺はパニック状態だから無理だとしてもかなりの時間がたったら落ち着いて逃げれるんじゃないのか。
生徒同士の言い争いがあったけど、誰も人を犠牲にして自分が助かろうという気の奴がいないのはおかしい。極限状態で醜くない人間しかいないっていうのはリアリティに欠ける。
反社会的な内容は映画だったとしても気分がいいものではない。何故悪の教典を観たのかという疑問。
最後に。ゲイ術家の耐久力は高いというのが映画でも実証されてしまった。
2012年11月25日日曜日
2012年11月2日金曜日
冬の城
人は神になろうとして
禁断の領域に手を出した
生まれてきたのは獣たち
心を持たぬ獣たち
獣は火種になりまして
幾多の命で手を染めた
72番の獣には
心が少し残ってた
獣を作った科学者は
いつも獣に言いました
生まれるべきではなかったと
ある夜獣は逃げ出して
冬のお城を見つけます
暖かい色の絨毯も
暖炉も今はボロボロで
獣は部屋を探します
地下で見つけた少女には
発条螺子がついていた
発条螺子をまわしたら
少女はそっといいました
あなたが螺子をまいてくれた
それだけが私の生きる意味
獣は涙を流します
生まれた不幸を呪いつつ
禁断の領域に手を出した
生まれてきたのは獣たち
心を持たぬ獣たち
獣は火種になりまして
幾多の命で手を染めた
72番の獣には
心が少し残ってた
獣を作った科学者は
いつも獣に言いました
生まれるべきではなかったと
ある夜獣は逃げ出して
冬のお城を見つけます
暖かい色の絨毯も
暖炉も今はボロボロで
獣は部屋を探します
地下で見つけた少女には
発条螺子がついていた
発条螺子をまわしたら
少女はそっといいました
あなたが螺子をまいてくれた
それだけが私の生きる意味
獣は涙を流します
生まれた不幸を呪いつつ
2012年8月3日金曜日
LASTRUTH
あるところに嘘つきな少年がいました。
少年の隣にはいつも嘘を聞いてくれる妖精がいました。
妖精の姿はみすぼらしく、服は継ぎはぎだらけです。
それでも妖精は幸せでした。
少年がいつも楽しそうにしていたからです。
少年は青年になり人を騙すようになりました。
この頃から青年は妖精が少しずつ見えなくなっていきました。
いろんな場所いろんな時に青年は嘘をつきました。
ある時青年はいろいろな人から恨みを買った事で命を落としかけてしまいます。
妖精は青年の命と引き換えに胸に大きな大きな傷を受けてしまいました。
最後の力を振り絞って青年に近づくと青年は小さな命の恩人に気が付きます。
いつもどんなときでも嘘を聞いてくれた友達が今にも消えてしまいそうです。
青年は泣きました、大きな声で泣きました、今までのこと全てを謝りながら。
妖精が消えかかりそうになったとき、昔を思い出しながら青年は最後の嘘をつきました。
―僕はもう決して君を見失わないよ。―
その時奇跡がおきました。
妖精の小さな体が光に包まれ、誰もが見たこともない美しい体に変化したのです。
この時、子供の心を取り戻した青年の嘘が真実となったのです。
この妖精はどんな図鑑にも記されておらず、歴史上最後に確認された妖精でした。
奇跡の後、青年は新しくなった友達と今までの罪をなくすために旅に出たのでした。
村の住人達から様々な話を聞くことで進化する妖精のゲームで、序盤から終盤まで話しかけると不利益なイベントを発生させるNPCのキャラが図鑑完成のための最後の一体のデータを提供してくれるイベント。文章はLASTRUTHの解説文。
少年の隣にはいつも嘘を聞いてくれる妖精がいました。
妖精の姿はみすぼらしく、服は継ぎはぎだらけです。
それでも妖精は幸せでした。
少年がいつも楽しそうにしていたからです。
少年は青年になり人を騙すようになりました。
この頃から青年は妖精が少しずつ見えなくなっていきました。
いろんな場所いろんな時に青年は嘘をつきました。
ある時青年はいろいろな人から恨みを買った事で命を落としかけてしまいます。
妖精は青年の命と引き換えに胸に大きな大きな傷を受けてしまいました。
最後の力を振り絞って青年に近づくと青年は小さな命の恩人に気が付きます。
いつもどんなときでも嘘を聞いてくれた友達が今にも消えてしまいそうです。
青年は泣きました、大きな声で泣きました、今までのこと全てを謝りながら。
妖精が消えかかりそうになったとき、昔を思い出しながら青年は最後の嘘をつきました。
―僕はもう決して君を見失わないよ。―
その時奇跡がおきました。
妖精の小さな体が光に包まれ、誰もが見たこともない美しい体に変化したのです。
この時、子供の心を取り戻した青年の嘘が真実となったのです。
この妖精はどんな図鑑にも記されておらず、歴史上最後に確認された妖精でした。
奇跡の後、青年は新しくなった友達と今までの罪をなくすために旅に出たのでした。
村の住人達から様々な話を聞くことで進化する妖精のゲームで、序盤から終盤まで話しかけると不利益なイベントを発生させるNPCのキャラが図鑑完成のための最後の一体のデータを提供してくれるイベント。文章はLASTRUTHの解説文。
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